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結婚式のお礼や謝礼

wedding-entertainment04.jpg二次会でスピーチや余興をされる方には、何らかの形で、お礼の気持ちを現すようにします。現金での謝礼の場合は、結婚式が始まる前に、新郎新婦から渡すことができれば良いのですが、当日は忙しく思うようにいきません。

二次会が終わってから謝礼を渡してもよいでしょう。

当日、どうしても新郎新婦から渡せない場合は、家族にあらかじめ頼んでおくという方法もあります。しかし、謝礼を後日に渡す後日に場合は、失礼な印象を与えないように、必ず新郎新婦本人が直接赴いてお礼をします。

二次会で演奏をされたり、準備に時間やお金がかかるような余興をされた方には、実費を負担するなどの配慮が必要です。スピーチや余興のために遠方から来られる方には、相応の御車代(交通費)を渡すことになります。


謝礼の表書きは「御礼」または「寿」とします。贈り元は、招待した側の名字とします。熨斗を付け、紅白の紅白の水引で結び切りにします。

お礼として現金を渡すのははばかられるという場合は、引出物を一品多くしたり、引出物の金額を少しアップしたりするのが良いと思います。もしくは結婚式の後で、手土産を持ってご挨拶に伺うのも良いでしょう。

新婚旅行のお土産を贈るのも喜ばれます。親しい友人なら、食事に誘ってごちそうするという形で謝礼に替えることもあります。

スピーチや余興をされる方に、どのような形でお礼をするのがベストなのかは、相手によって異なってきます。地域や家庭による違いもあるでしょう。どういうお礼をするのかは、事前に話し合っておくのが良いかと思います。




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