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結婚式 二次会招待状

wedding-entertainment01.jpg二次会に出席するという返事のあった人には、後日、招待状を送ります。招待状を送る際に、席次表も同封するのが一般的です。

結婚式とは違って、二次会は新郎新婦との距離が近く、フレンドリーな雰囲気もあるので、新郎新婦とたくさん話せて、盛り上がる機会でもあります。

また、二次会の主催者が友人の場合は、新郎新婦と同世代の親しい友人たちを招くことがメインになるため、あまり堅苦しい格式張った招待状ではなく、カジュアルな感じの招待状でも良いと思います。

案内状にも記したことではありますが、二次会の招待状にも、日時、場所、会費、幹事の氏名と連絡先等を改めて明記します。


文面は、時候の挨拶から始めます。結婚式はお祝い事ですから、「、」「。」などの句読点や終止符を使わないようにします。文の段落の行頭も空けません。

「去る」「切れる」「枯れる」などの言葉は、離別や終焉を想像する忌み言葉として縁起が悪いので、使いません。「重ね重ね」「再び」などの繰り返し言葉も、結婚式の場では忌み言葉とされるので避けます。

差出人は、新郎新婦の親が会を主催する場合は両家の親の名前で、本人たちが主催する場合は二人の名前にします。差出日は「○月吉日」とします。

二次会の招待状を作成してくれる業者は多くあります。そこでは、既成のデザインや文面の招待状が数多く用意されています。招待状発送の宛名を印刷したり、手書きの宛名書きを代行してくれるサービスもあります。

既成のデザインや文面をそのまま使うよりは、新郎新婦らしさを出せるようなオリジナルな絵や文章を、何か少しでも添えると良いでしょう。




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