結婚式案内状の書き方
結婚式の二次会の案内状は、招待する方への最初のご挨拶、いわば二次会の顔のようなものです。準備の都合も考えて、1ヶ月前には返答を得られるようにしましょう。
案内状の文面は、冒頭のあいさつ文は短めして、すぐに本題に入ります。次に、主役となる新郎新婦の愛称や、職場での役職などに簡単に触れます。
二次会の情報として、
(1)日時、
(2)会場名、
(3)会場の住所・電話番号、
(4)会場までの行き方、
(5)会費、
(6)二次会の幹事の名前・連絡先を載せます。
会場までの行き方については、地図を載せるのがベストですが、スペースの都合でどうしても地図が入らない場合は、最寄り駅や目標となる建物の説明を簡潔に記しましょう。
また、案内状の目的は、二次会の通知をして、参加者の出欠を尋ねることにあります。
ですから、出欠の回答の締切日は、
「お手数ながら、ご都合のほどを○月○日までにお知らせください」
というように、忘れずに記載しましょう。
案内状の送付の際には、返信用の葉書を同封したり、往復葉書を使ったりするのが一般的です。
案内状の文面は、新郎新婦当人か、両家の親か、どちらの名前で出すかで変わってきますので、その点を新郎新婦に確認しておきましょう。
新郎新婦当人たちの名前にするなら「私たちは結婚式を挙げることになりました」となりますし、両家の親の名前にするなら「このたび、(新郎新婦の親および当人の名前)婚約相整い結婚式を挙げる運びとなりました」となります。
そして何よりも、皆でで二人の結婚を祝福しようと呼びかけて、微笑ましい気持ちになれるような案内状作りを心がけましょう。
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